試験に持っていくもの

試験当日に持っていくものは忘れてはいけません。当日になって慌てないように、早めに確認して準備しておきましょう。

必要なもの

受験票と写真票です。顔写真(タテ3cm×ヨコ2.4cm 白黒・カラーとも可)を貼り付けて、試験当日に持って行きます。

これは合格証に載るわけではなく、試験当日の本人確認のためなので、どんな写真でもかまいません。面接の履歴書の写真と違い、写真によって合否が左右される事はまったくないので安心です。

写真のウラには紛失防止のために受験番号と名前を書いておきます。三級のときと同じですよね。

試験に使うもの

筆記用具と電卓です。ただしどちらにも制限があります。

筆記用具はHB以上の濃い鉛筆と消しゴムです。試験はマークシート方式なので、薄い鉛筆は命取りです。鉛筆の代わりにシャープペンシルでもかまいません。

電卓は関数計算機能〔Σ(シグマ)、log等〕、複利計算・ローン計算機能、紙に記録する機能、音〔タッチ音、音階、音声等〕を発する機能、プログラム(計算式)の入力(登録)機能、計算過程をさかのぼって確認できる機能等を有するものは使用不可なので注意してください。

携帯電話も電卓として使うこともできません。使用して良いのはいわゆる普通の電卓です。大きいほうが使いやすいですが、わざわざ買うほどのこともないでしょう。

潜在能力を引き出すアイテム

そして三級の時も紹介しましたが、あると有利になるというものです。私自身、いくつも資格試験を受けてきましたが、いつもお世話になっているものです。

それはブドウ糖です。そう、脳の唯一のエネルギー源です。

馬鹿にする事なかれ。あるとないとじゃ全然違います。試験10分ぐらい前にかじると、試験中に集中力を切らさず、頭が冴えた状態で望む事ができます。

FP試験を学科、実技とも受けると午前、午後とあるので昼からの試験は集中を切らしてしまいそうになります。そこでブドウ糖の補給で長丁場を乗り切るのです。頭がぼうっとしたときのケアレスミスなんて最悪ですからね。

種類は何でもいいとおもいます。近所のドラッグストアでも簡単に買えます。

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[...] いよいよ試験の日程になりました。試験に持っていくものをチェックしたら、そのほかに気をつけるべきことです。 [...]