出題形式と解答方法

FP2級は3級のときより、解答方法が厳しくなるので難易度が上がります。

学科

まずは○×(マルバツ)問題というのがなくなります。3級のこの部分はかなりおいしかったと思うのですが、2級はすべて4択になります。これで大きく難易度が上がっているのです。

この4択というのが意外な曲者で、たいてい2つぐらいはすぐに違うのがわかるのですが、なかなか最後のひとつに絞り込む事ができなくなると思います。

ここを自信を持って答えられるように学習しましょう。

実技

実技に関しても、3級は3つの中から選べという3択でしたが、2級では空欄部分に数字・語句を入れろという漠然とした解答方式になります。

少し易しいものになると、下の語句群から選べといったかたちになります。これでも実質10択ぐらいになりますね。

そのため2級では運がいいだけでは合格する事は決してできません。ほとんど勉強しずに臨んで、問題を見た雰囲気だけで正解を選ぶということもできません。

FP2級が本番

FP2級がファイナンシャルプランナー資格といわれるだけあって、知識がない人はふるいにかけられることになります。年度によっては合格率が12%程度の時もありました。背筋を正して勉強をするように心がけてください。

合格率の低さに怖気づきましたか?

大丈夫です。あなたが12%の中に入ればいいだけですから。ちゃんとしたテキストでしっかり学習すれば独学一発合格は十分可能ですよ。そのためのこのサイトですから。

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