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2008.02.16

ゆうちょ銀行民営化後、預金に政府の保証がなくなった

郵政民営化により新しくゆうちょ銀行が発足しました。郵便貯金といえば、全額政府の保証がついていたため破綻しても安心でしたが、平成19年10月以降に預けられた郵便貯金には政府の保証はなくなっています。しかし・・・

郵政民営化

「郵便貯金に政府の保証がなくなったって本当なの?」

「いえ、以前から預けられたものには引き続き政府の保証が付いていますよ。政府の保証がなくなったのは民営化後に預け入れられたものですね」

「それじゃあもし破綻したら返ってこなくなっちゃうの!?」

預金保険機構

「まあまあ、そういうわけではないんです。保証をしてくれるのが一般の銀行と同じように、預金保険機構になったのですから。破綻しても元本1000万円までとその利息は保証されていますよ」

「そういうわけね、安心したわ」

「民営化によって、ほかの銀行と同じようにペイオフの対象になったのです」

ペイオフとは

「ああ、ペイオフって言ったらあれよね。銀行が破綻したときに1000万円と利息しか返ってこなくなるってやつよね」

「のぞみさん、それは違いますよ。ペイオフは1000万円しか返ってこなくなるのではなく、1000万円とその利息は保証されるということです。最低でも1000万円と利息ということなんですよ」

「へー、そうなのね」

関連外部リンク:預金保険機構

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