2008.02.20
相続税はどれぐらいかかる?
親や兄弟が亡くなった時は、財産を相続するかもしれません。あるいはどこかの誰かがあなたに遺言を遺しているかもしれません。
気になるのが相続税。せっかく親が残してくれたのに、国が税金として持っていってしまうのはあんまりだと思いますが、それでは相続税はいくらもらった時から払わなければならないでしょうか。
相続税
「そうなのよね。何で相続税なんて払わないといけないのかしら。避けて通れない人の死に税金を掛けるなんて・・・」
「しかも相続税は税率が高いんですよ。最大で50%近くになります」
「え、すると半分も取られてしまうこともあるの?なけなしの親のお金だと思うと切なくなるわ」
「昔は最高70%でしたけどね。もっとも、相続税は超過累進税率なので、相続が多い人ほどたくさんの割合を払う事になるんです」
「楽してたくさんは渡さないぞ!って国が言っているみたいね」
相続税の基礎控除
「それと相続税は基礎控除額が大きく、5000万円+法定相続人の数×1000万円となります」すなわち、最低(相続人が一人しかいない場合)でも6000万円以下の場合は相続税がかかりません
「あ、そうなんだ!それじゃ私なんか関係ない話なのね。弱者に追い討ちをかけるような事はないみたいね」
「6000万円以上ある場合の相続税の計算方法は・・・」
「あ、私はもういいわ。関係ないもの」
「(苦笑)」
関連外部リンク
- 相続税の計算方法 概略:のぞみさんはもういいと言ってしまいましたが、相続税の計算方法の概略があります。

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