2008.03.16
名古屋市東区の不発弾処理のニュース
平成20年3月22日(土曜日)に、東区葵一丁目13番6号において、不発弾の処理作業が実施されます。作業中は、処理場所から概ね半径300メートルの区域が立入禁止となるようです。
不発弾がマンション建設現場から発見される
「名古屋市東区葵のマンション建設現場で10日、不発弾が見つかりました。戦時中に米軍が投下したとみられる250キロ爆弾で、信管もついていました」
「不発弾って爆発することあるの?」
「不発弾というのは爆発しなかった爆弾です。爆発しなかった理由は色々ありますが、飛行機から投下された角度等によって、偶然爆発しなかったものもあります。不発弾は爆発しないわけではありません」
「それは怖いわね」
対象区域
「おおむね以下の区域は3月22日(土)午前10時からの撤去作業に備えて、立ち入り禁止になると共に住人の方は避難しなくてはなりません」
「無事に終わるといいんだけど…」
「3月2日にも埼玉県鳩ケ谷市のマンション建設現場で、不発弾処理が行われ、現場から半径約300m以内の住民約2300人が避難しました。陸上自衛隊による撤去作業は約40分で無事終了し、大きなトラブルもありませんでした。今回は3000人の人が避難することになります」
10日に名古屋市東区で見つかった不発弾の撤去作業が行われ、現場付近は一時立ち入り禁止となりました。作業が無事終了し、正午過ぎ安全宣言が出されました。
避難呼びかけ不発弾が見つかったのは名古屋市東区葵一丁目のマンション建設現場で、不発弾はアメリカ製の250キロ爆弾と見られています。午前10時ごろから陸上自衛隊が不発弾の信管をはずす作業をはじめ、1時間半ほどで終了しました。作業に伴い現場から半径およそ300メートル以内の住民らおよそ3000人が小学校などに避難しました。市営バスが迂回運転するなど一時、交通機関に影響がでましたが、正午過ぎには安全宣言が出され、規制は解除されました。

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