「バフェット自社株急落で大損、96億ドル失う」というニュースをみて
バフェットがニュースに載ってたので釣られてしまいましたが、あんまり意味のないエントリーです。そのうち消すかもしれません。
バフェットのニュース
こんなニュースがありました。
はっきり言って、バフェットにとってはこんなことはどうでもいいのです。損したなんて微塵も思ってないでしょう。これはバリュー投資家にしかわからないことなのかもしれませんが。
無知の極み
つまり暴落が起きたためにバークシャーの株価も急落したということです。バフェットは果たして96億ドル無くしてしまったのでしょうか?持っているのは今も去年も2,020,268のバークシャー株です。バフェットが持っているのはバークシャー株であって、111,900ドルの金券ではありません。換金するつもりがないのなら、評価額はいくらでもかまわないのです。
…いや、まったく意味がないわけでもないんですけど、鬼の首を取ったように騒ぐ、無知なマスコミがどうかと思いまして。そしてこのコメント。
ただ、株式の急落にもかかわらずCEOは自社株を手放していない。創業者CEOが持つ自社株の中間値は28億ドル、創業者でないCEOは2670万ドルで、「依然としてかなりの額」(ホール氏)に上る。
は?何を言ってるのですか?何で急落したのに売らないといけないの?急騰して手放したなら話も通じますが、急落したときにわざわざ売るって考えを持っている人って何なのでしょうか。株は高い時に売るって初心者の頃に習わなかったのですかね?
オーナー一族なんて、一番高い時にいつのまにか売っているのが通例でしょうが。
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