米国株を買える証券会社比較
米国株を始めるにあたっては、米国株を買える証券会社で口座を開く必要があります。当然米国証券会社で口座を開けば問題はないのですが、言葉の問題や手続きの問題があります。
そこでとりあえずは、日本の証券会社で米国株取引ができるところに口座を開きましょう。
米国株を扱っている証券会社は意外に少ない
米国株取引ができる証券会社は中国株と比べると圧倒的に少なく、特にネットで取引できるところはSBIイー・トレード証券
と楽天証券
しかありません。
競争が激しいほうがわれわれ利用者からみて好ましいのですが、この二社があればとりあえず不自由する事はありません。野村證券や大和證券も米国株取引はできるようですが、ネット取引はできないわ、手数料がいくらか不明瞭だわ(探しても見つからない)で比較するに値しませんので。
イートレード証券
取扱銘柄一覧を見てのとおり、主要企業は網羅しており、しかも取り扱い銘柄は着実に増えております。
手数料も楽天証券より安い26.25ドルです。とは言っても米国の証券会社と比べるとはるかに高い水準ですし、国内相場から見ると非常に高額です。そのためどちらの証券会社を選ぶにしろ、短期売買では手数料の面で非常に不利です。米国株を日本の証券会社で取引するときは、長期投資が前提になりますね。
モーニングスター社のレポートが無料で日本語で読める特典がおいしいと思います。それと国内の会社四季報も見られますしね。
SBIイー・トレード証券
の口座開設の資料請求はこちらからできます。
楽天証券
幅広い銘柄を取り扱っている点ではイートレード証券を上回っております。取り扱い銘柄を見ればわかりますが500社をはるかに超えています。
手数料は31.5ドルとイートレードよりやや高くなっています。かわりにマーケットスピードというツールを無料でつかえるメリットはあります。
楽天証券
の口座開設の資料請求はこちらからできます。
どちらを選ぶ?
ファンダメンタルズ充実のイートレード、幅広い銘柄とツールが充実の楽天。どちらも秀でた面があります。すでにどちらが上と決める事はできません。ニュアンスで好きなほうを選べばよいと思います。
両方で口座を開いて、モーニングスターのレポートを読みながらマーケットスピードで確認をして、イートレードで取り扱っていればイートレードで、なければ楽天証券で買うというのが一番いい方法だとは思うのですけどね…
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