米国株のティッカーシンボルとは
ティッカーシンボルって何でしょうか。日本株のベテラン投資家でも、ひょっとして聞いたことないかもしれません。しかし米国株投資家にとっては極めて重要なことです。
銘柄をあらわすもの
これは米国株の銘柄の識別ネームです。日本株の証券コードみたいなもので、各取引や銘柄情報などもこのティッカーシンボルを使って行います。単純にティッカーとだけ言うときもあります。米国の場合は数字ではなくアルファベットで表記します。
有名どころを紹介しましょう。
- コカコーラ:KO
- ジレット:G
- スターバックス:SBUX
- マイクロソフト:MSFT
- ヤフー:YHOO
- グーグル:GOOG
そしてバフェット経営のバークシャーハサウェイは、BRKAです。ティッカーシンボルは社名と似ていますよね(BRKAはそうでもないが)。証券コードは数字を見ても銘柄が思いつきませんが、ティッカーシンボルを見るとどの会社かだいたいわかるのです。
ティッカーの使い方
米国株はこのティッカーシンボル(以下ティッカー)を使って取引したり、情報を集めたりします。このあたりは理解するのは簡単ですが、ティッカーを調べるのが結構骨だったりします。
それではティッカーを覚えたところで、ヤフーファイナンス.comへ行きましょう。ここで上の方のGET QUOTESと書いてある横の、いかにも検索っぽいところにコカコーラのティッカーを入れてみましょう。KOでも、koでもKoでもいいです。
入力途中で関連しそうな銘柄のティッカーが表示されましたよね。それをクリックしてもいいですよ。今はとりあえずkoって入力してみましょう。
コカコーラの今日の値動きが出ましたね。わーい英語のサイトを利用したぜ!と一通り喜んだら、グラフの下のmaxというのをクリックしてみましょう。コカコーラの50年間の値動きが出ます(!)。その後いろんなティッカーを入れてやってみましょう。面白くて当分やめられません。

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