株式投資で最高の収益を上げるために
米国株投資において、我々日本人が株式指標を機械的にアプローチして、数々の米国のアナリストたちを制し最高の収益を上げてしまおうという、とてもすばらしいコンテンツです。
ウォール街で勝つ法則という本の徹底紹介です。米国市場のインデックスは過去数十年にわたり、すばらしい成果を上げています。さらにそれを上回る成果を挙げるための方法が記されています。
1951年からの45年間は複利で13.23%です。ぱっと見ると平凡な数字に見えますが、これは1万$が267万7557$に増えることを意味します。
追加資金なしでこれなのです。改めて複利の魔力を感じます。45年後には、10万円が2670万円に、90年後の時にはなんと71億2890万円まで膨らみます。さらに135年後には!………確実にこの世にいませんね。
この数字だけでもすごいのですが、もしこの数字を上回ることが出来ればもっと早く経済的自由を達成できることになります。私の考えでは年に400万円の不労所得が出来れば経済的自由になると思っていますので(少ないか?)、毎年13%ならば4000万円の資産があればいいことになります。リターンがそれ以上ならもっと少なくてもいいです。
米国株の全銘柄を買えばこれは実際に出来たことなのです。その中で長い目で見てもっと多くのリターンを得る方法があるとするならば、すぐそこまで経済的自由が近づいていることになります。
[...] について解説してあります。これらは「ウォール街で勝つ法則」のほうがより詳しいです。このサイトの中にも記事がありますのでご覧ください。⇒株式投資で最高の収益を上げるために [...]
Posted at 2008.05.3 9:44 PM by カウンターゲームの三部構成 | かねなし父さんの挑戦