グーグルファイナンスの無料スクリーニングツール

webで使える7つの無料株式スクリーニングサイトまとめで、グーグルが株式スクリーニングやったらすごそうだなあって発言したのですが、実はすでに存在していたのでここに御紹介いたします。

グーグルファイナンス

グーグルファイナンス

まずはグーグルファイナンスにいきます。そしてよく見たらGet quotesの横にStock screenerってあるではないですか。

使い方が少し変わっていて、左右にあるつまみの位置を調整すると、即座に銘柄が検出されます。左側が最小値で右側が最大値ですね。最初の設定は左右目いっぱいに広がっていますので、全銘柄が検出されます。

ここで52週の株価が50%以下、PERは12倍以下なーんてスクリーニングができるのです。→検索結果

問題点

米国株しか使えません。グーグルファイナンス自体がまだBETAなので、これは仕方ないですね。グーグルファイナンスはグーグルニュースと連動する自動更新で、人のぬくもりが感じられない恐怖感があります。

スクリーニング項目が激しく少ないです。時価総額、PER、配当利回り、52週騰落率とわずかに4項目しかなく、それに加えて産業と証券取引所の設定しかありません。…デフォルトは。

項目のカスタマイズ

といっても、自分好みにカスタマイズすることができます。Add criteriaをクリックすれば、PBRやPSRをはじめ、複数の項目が出て必要なものを選べるのです。

このあたりはグーグルらしく、「必要な機能は準備したから自由に使え」って言ってるような感じです。項目の内容が理解できてないと、ちょっと使いこなすのは難しいかもしれません。

数値を入力して結果を待つという、従来の方式を覆したグーグルスクリーニングです。

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