消費者独占型企業の参入障壁を確認する方法
永久保有を前提とした消費者独占型企業を探していて、いくつか強い企業が見つかります。すると「果たしてこの銘柄は本当に消費者独占型企業なのだろうか」という疑問がわきます。
消費者独占型企業の「フランチャイズ」や「堀」とも言われる、参入障壁があるかどうか確認する方法です。
永久保有を前提とした消費者独占型企業を探していて、いくつか強い企業が見つかります。すると「果たしてこの銘柄は本当に消費者独占型企業なのだろうか」という疑問がわきます。
消費者独占型企業の「フランチャイズ」や「堀」とも言われる、参入障壁があるかどうか確認する方法です。
前回の清算価値から計算のに引き続き資産のバリューを測定する方法として再調達コストを取り上げることにします。再調達コストとは、分析している企業と全く同じものを作り上げるのにいくらかかるか、ということです。ちょっと長編ページになりました。
資産のバリュー(価値)を測定する時には、目的によって大きく分けて2つの方法があります。ひとつは資産全てを売り払う清算価値。もう一つは事業を継続するとして、新規参入する時の再調達コスト。今回はこの清算価値について取り上げたいと思います。