現在のバフェット銘柄というか、バークシャーのポートフォリオ
ウォーレンバフェットのバークシャーハサウェイと同じ銘柄を保有すれば、バフェットと同じような収益を上がられるようになるはず!
…と、考える人はあなたや私だけでなく、アメリカにもやっぱりいるのです。そこで今回はバフェットの追っかけをしているサイトを紹介いたします。
第10章 投資家とそのアドバイザー
グレアムの時代と違い、直接証券会社の人と直接話してアドバイスを受けるということは減ったように思います。私自身も証券会社の人とは話したことがありません。一度だけIDとパスワードを忘れてコールセンターの人と話したことはありますけど…。
今の時代は皆、あふれるような情報の洪水から必要なものを自分から掴みにいくようになりましたが、それでもグレアムの原則はなるほどと思うこともあると思います。その原則とは投資家にとっての情報の価値は、投資家本人の姿勢によるものであるということです。
ヘッジファンドの中の人たち
ヘッジファンドは、時にハゲタカのように罵られ忌み嫌われますが、実に思慮深い合理的な投資家です。
ウォールストリート日記というブログにヘッジファンドと金融危機(議会証言より)という大変興味深い記事が出ていたのでご紹介します。
「継続企業の前提に疑義あり」とは
持ち株の決算報告を見ていたら、継続企業の前提に重要な疑義が存在しているということが書いてありました。
企業というのは継続していくのが前提ですよね。それをゴーイングコンサーンというのですが、それができない可能性がありますよ、ということです。つまりは倒産するかもしれませんという話。
グラフの見せかけに騙されない
データというのは分析において必要不可欠です。株式投資でも過去の値動きの株価チャート、企業の売り上げや利益の増加率など、グラフを見ることがたくさんあります。
それではこのグラフをよく見てください(クリックで拡大)、一直線のきれいな右肩上がりですが、毎年同じ増加率というわけではないのです。
賢い選択だったはずの円キャリートレード
円キャリートレードというのは、安い金利の円を借りて資金を調達して運用する方法ですが、何もそれは金融商品に限ったことではありません。
外国人が住宅ローンを円建てで賢く借りているというニュースを以前目にしました。自国の高金利と比べたらうんと安く借りられたからです。しかし今回の円高で賢かったはずの選択で苦しんでいる人たちがいます。


