指値は一番基本的な注文方法

株を買ったり売ったりする時には、注文方法がいくつかあるんだけど、一番基本的な指値というのを紹介しよう。

いくらで買うか、いくらで売るか自分で決める

指値(さしね)とは、自分で値段を決めて買う方法だ。7974任天堂に、10000円の指値で買い注文を入れるとする。

すると、10000円で売ってもいいよっていう人がいたら、めでたく君は10000円で買うことになるんだ。

このときもしも、10500円でしか売らないよっていう人しかいなかった場合は買う事ができない。だけどお金を使うこともないから、何の取引もないまま終わるよ。手数料も何もかからないから、安い値段の指値で注文を出しておいても問題ないよ。

逆に売り注文も、指値で出せる。ということはさっきの場合は、誰かが10500円で指値の売り注文を出していたという事だね。

思ったより安かったらどうなる?

君が10000円の指値の買い注文を出したとしよう。ところが、みんなは9500円ぐらいで取引しはじめてる!思ったより一気に値下がりしてしまっていた!

この場合は、君も9500円ぐらいで買うことになるから安心してね。指値の買い注文より高く買うことは無いが、安く買うことはありえるって覚えておこう。

指値のまとめ

指値は以下の事が言える。

  • 計算通りの予算で、売買の注文ができる
  • 注文を出していても、必ず買ったり売ったりできるとは限らない

もっとも基本的な注文方法になるし、次に説明する成り行きという方法より、金額を計算できるから使いやすいと思うよ。普段はこの注文方法でOKだ。